NON-FIT太陽光・風力発電所オーナー向け
NON-FIT アグリゲーション
NON-FIT太陽光・風力 オフサイトPPA/vPPA 3市場最適化 Sophon
オフサイトPPAやvPPAといった非FIT発電所を対象としたアグリゲーションサービスです。
欧州での実績や経験をもとにコストメリットのある提案が可能です。
再エネ・アグリゲーション · Aggregation
発電事業者・蓄電所オーナーの収益を、次の水準へ引き上げます。 Second Foundation(以下、SF)と連携し、系統用蓄電所・再エネ発電所向けアグリゲーションを提供。NON-FIT、FIP転換+BESS、FITインバランス特例制度2、系統用蓄電池、D/Rの5メニューに対応し、発電所・蓄電所の形態に合わせた最適プランをご提案します。
Our Service
IQgは、欧州最大級のエネルギー系テクノロジー企業であるSFとの資本業務提携により、日本の発電事業者・蓄電所オーナーに対してアグリゲーションサービスを提供しています。
SFが誇る自動取引プラットフォーム「Sophon(ソフォン)」は、毎日200万件以上のデータポイントを処理し、20万件の取引を自動実行。データサイエンスとトレーディングに強い体制のもと、欧州時間前市場でトップクラスの取引実績を積み重ねてきた技術が、日本の蓄電池・再エネ発電所の収益最大化を担います。
IQgはSFの技術力を日本市場に実装するパートナーとして、許認可取得・EPC管理・日本語エンジニアリングサポート・運用管理を担当。発電事業者はIQgに相談するだけで、開発から運用最適化まで一気通貫で対応します。
800MW
国内管理発電所(AC)
太陽光・風力
10数件
蓄電所アグリゲーション
契約締結済み
3GW+
欧州アグリゲーション
累計
200,000件
Sophon 毎日
自動取引
※実績数値はSFグループ公開情報および国内案件実績に基づく掲載時点の値です。対象範囲・集計時点により変動します。
Technology
SFが自社開発した「Sophon(ソフォン)」は、超低遅延を実現した専用取引システムです。完全アルゴリズムによる取引とスケジューリングにより、人手では困難な速度・精度での市場最適化を実現。蓄電池を含む需給調整型発電所の管理・供給・最適化を、24時間365日ノンストップで自動実行します。
さらに、東京・プラハ・ヒューストン等のトレーディングデスクが市場を24時間定点観測し、気象予報士と数学者が24時間体制で監視・補完することで、急激な市場変動や気象変化にも対応できる運用体制を構築しています。
オーナー向けには、SFの監視・可視化ダッシュボードflexDESk 2.0により、ブラウザから蓄電所の状況をリアルタイムで確認いただけます。運用状況の把握と、Sophonによる自動取引を組み合わせた体制をご提供します。
2,000,000+
毎日処理データポイント数
200,000件
1日の自動取引数
50,000,000+
発信される価格シグナル数
気象・市場データを統合した発電量・価格の高精度短期予測
スポット・時間前市場の最適入札価格を自動算出
蓄電池の充放電スケジュールを3市場横断でリアルタイム調整
バランシンググループ内での需給計画と一般送配電事業者との情報連携を自動化
Track Record
IQgとSF Japanが連携して手がけた系統用蓄電所アグリゲーションの稼働実績です。
1st Project / 栃木県野木町
| 所在地 | 栃木県野木町 |
| 設備容量 | 1.99MWAC・8.1MWh |
| COD(運転開始) | 2025年2月 |
| アグリゲーター | Second Foundation Japan |
| 開発・EPC管理 | IQg |
IQgとSFが連携して手がけた国内先行事例の系統用蓄電所案件。許認可取得・EPC管理・TSO調整をIQgが担い、稼働後の市場取引最適化をSFが担う役割分担モデルを構築しています。
2nd Project / 酒々井(千葉県酒々井町)
| 所在地 | 千葉県酒々井町 |
| 設備容量 | 2MW×2h |
| COD(運転開始) | 2025年3月 |
| アグリゲーター | Second Foundation Japan |
| 運用管理 | IQg |
野木に続く2案件目。IQgが運用管理を担当し、SFのFlexDesk 2.0による24時間リアルタイム監視と組み合わせた運用体制を確立しています。
3rd Project / 島根県江津市
| 所在地 | 島根県江津市 |
| 設備容量 | 2MW×4h(8MWh) |
| COD(運転開始) | 2026年1月 |
| アグリゲーター | Second Foundation Japan |
| 運用管理 | IQg |
山陰エリアの系統用蓄電所案件。2026年1月に運転を開始し、IQgが運用管理を担当しています。
4th Project / 秋田県大仙市
| 所在地 | 秋田県大仙市 |
| 設備容量 | 2MW×4h(8MWh) |
| COD(運転開始) | 2026年1月 |
| アグリゲーター | Second Foundation Japan |
| 運用管理 | IQg |
東北エリアの系統用蓄電所案件。2026年1月に運転を開始しました。
国内複数案件
| 管理規模 | 800MW(AC) |
| 対象電源 | 太陽光・風力 |
| 採用事例 | HEXA リニューアブルズジャパン様(北海道 4箇所)他 |
| 長期契約実績 | 風力特高案件 20年間アグリゲーション契約締結 |
SF Japanが国内で管理する800MW(AC)の再エネ発電所のうち、IQgはアグリゲーター選定・契約サポートを担当。金融機関を含む累計600MW・FITインバランス特例制度2の実績が、案件の信頼性を裏付けています。
FAQ
はい、利用できます。「FITインバランス特例制度2」を活用することで、FIT契約を維持したまま、SF Japanがインバランスリスクを負担し、その対価としてプレミアムを発電事業者にお支払いするスキームです。
FIT契約の変更は不要で、制度上の手続き負担を抑えつつ追加収益を得られる設計です(個別条件はお問い合わせください)。
まずはご相談ください
「出力制御が増えてきた」「FIPへの切り替えを検討している」「蓄電所のアグリゲーターを探している」——どのような段階でも、お気軽にご連絡ください。IQgの担当者が貴社の状況に合わせた最適なプランをご提案します。
初回相談は無料です。お気軽にご連絡ください。