Anti-Weed Sheet for Solar Farms & Grid-Scale Battery Sites

太陽光発電所・系統用蓄電池向け
防草シート「マイティーシート」

国内販売実績 累計75万平米以上。PET樹脂100%で高耐久・低価格。蝶理との共同開発による次世代の防草シート。
2020年よりIQgが国内総代理店として販売しています。

About Mighty Sheet

マイティーシートとは

マイティーシートはすべてPET樹脂100%の防草シートです。国内販売実績は累計75万平米以上
PET樹脂製の防草シートは、他の素材と比較して耐久性は高いものの価格が高いことから、公共施設での採用が中心でした。

しかし、繊維業界大手の蝶理株式会社の独自技術により、耐久性と遮光性を維持しつつ価格を大幅に低減。現在販売されているポリプロピレン(PP)製シートより安価で耐久性に優れた防草シートを実現しています。

2020年より株式会社IQgが国内総代理店として販売しています。

お問い合わせ・見積依頼

マイティーシート ロゴ マイティーシート設置風景

Features

マイティーシートの特長

高い耐久性と低価格を両立した、太陽光発電所に最適な防草ソリューション。

高耐久 PET樹脂製

融点260℃のPET樹脂を使用。太陽光パネル下の高温環境でも劣化しにくく、長期間の使用が可能です。

遮光率 99.98%

ほぼ完全に光を遮断し、雑草の成長を確実に抑制。除草コストを大幅に削減できます。

反射光で発電量アップ

マイティー150(白色)は反射機能を持ち、両面発電モジュールとの組み合わせで発電量の向上が期待できます。

Lineup

製品ラインナップ

用途に合わせて選べる2つのモデルをご用意しています。

品名 マイティー110 マイティー150
主原料 PET樹脂 PET樹脂
遮光率 99.98% 99.98%
推奨モジュール 通常モジュール 両面発電モジュール
白 / 黒
特徴 スタンダードタイプ 反射機能により発電量アップ
マイティーシート110(黒・反射なし)

マイティー110(反射なし)

マイティーシート150(白・反射機能有)

マイティー150(反射機能有)

Durability

素材と耐久性

太陽光パネル下の温度は夏場に80℃以上に達することがあります。ポリプロピレン製の防草シートは常用耐熱温度が約100℃と低く、長期間の高温環境では劣化が進みやすい問題があります。

マイティーシートが採用するPET樹脂は融点260℃。高温環境下でも安定した性能を維持し、長期にわたって防草効果を発揮します。

素材 常用耐熱温度 融点
ポリプロピレン(PP) 約100℃ 約165℃
ポリプロピレン(PP)添加剤入り 約110℃ 約170℃
PET樹脂(マイティーシート) 約150℃ 約260℃
太陽光パネル下の温度:夏場に80℃以上に達することがあり、素材の耐熱性が防草シートの寿命を大きく左右します。

Case Studies

設置事例

全国の太陽光発電所で導入されている実績をご紹介します。

CASE 01

マイティーシート110 設置後8年経過

マイティーシート110 設置後8年経過の現場写真
マイティー110

  • 設置後8年経過しても劣化や破れなし
  • 定期メンテナンス(草抜き・杭の調整)を実施
  • 除草コストの大幅削減を実現
「管理がすごく楽になった。設置前と比較して除草にかかる手間が劇的に減りました。」

※お客様個人の感想です(効果には個人差があります)。

CASE 02

マイティーシート150(両面発電対応)

マイティーシート150 両面発電モジュール設置現場
マイティー150

  • 両面発電モジュールとの組み合わせで発電量増加を実感
  • 白色面の反射光による効率向上
  • 耐久性と価格のバランスで採用を決定
「発電量の増加を実感しています。耐久性とコストパフォーマンスの両面で満足しています。」

※お客様個人の感想です(効果には個人差があります)。

Comparison

耐久性比較

PET製マイティーシートと他社製品の経年劣化を比較しました。

PET製 マイティーシート(約8年経過)

8年以上経過しても、目立った劣化や破れは見られません。PET樹脂の高い耐久性により、長期間安定した防草効果を維持しています。

他社製品(約5年経過)

約5年で素材の劣化が進行し、破れや穴あきが発生。雑草が再び生え始め、追加の除草作業やシートの張り替えが必要になっています。

Downloads

資料ダウンロード

カタログ・施工手順書をPDFでダウンロードいただけます。

PDF

マイティーシートカタログ

製品仕様・特長の詳細資料

PDF

施工手順書

設置方法・施工ガイド

PDF

マイティー150 反射による発電量レポート

両面発電モジュールとの組み合わせ効果データ

FAQ

防草シート(太陽光発電所向け)のよくある質問

Q. 太陽光発電所に防草シートは必要ですか?導入のメリットは?
A. 太陽光発電所では雑草がパネルへの影・発電ロスや除草コストの原因になります。マイティーシートを敷設すると除草作業を大幅に削減でき、白色・反射タイプ(マイティー150)なら反射光で両面発電モジュールの発電量アップも期待できます。
Q. 「白い防草シート」「反射シート」はありますか?反射で発電量は上がりますか?
A. マイティー150は白色で反射機能を備えた防草シートです。両面発電モジュールと組み合わせると、地面からの反射光を利用して発電量の向上が期待できます。通常モジュール向けには黒色のマイティー110(反射なし)をご用意しています。
Q. 防草シートの耐熱温度・耐久性はどのくらいですか?
A. マイティーシートはPET樹脂100%製で、PET樹脂の融点は約260℃です。太陽光パネル下は夏場に80℃以上になることがありますが、常用耐熱温度が約100℃と低いポリプロピレン(PP)製シートに比べ高温環境でも劣化しにくいのが特長です。遮光率は99.98%で、マイティー110は設置後8年経過の実績があります。
Q. マイティー110と150の違いは?(製品ラインナップ)
A. マイティー110は黒色・反射なしのスタンダードタイプで通常モジュール向け、マイティー150は白/黒で反射機能を備え両面発電モジュール向けです。いずれもPET樹脂100%・遮光率99.98%です。
Q. ポリプロピレン(PP)製の防草シートと何が違いますか?
A. PET樹脂製は耐久性・遮光性に優れる一方で従来は高価でしたが、繊維業界大手・蝶理株式会社の独自技術により価格を大幅に低減し、現在市販のPP製シートより安価で高耐久な防草シートを実現しています。IQgが2020年より国内総代理店として販売しています。
Q. 防草シートの施工実績・導入事例はありますか?
A. マイティーシートの国内販売実績は累計75万平米以上です。太陽光発電所での採用が進んでおり、埼玉県100kW・山梨県100kW(両面モジュール用マイティー150)・徳島県などの導入事例があります。

防草シートの導入・お見積りは
IQgにお任せください。

現地調査・お見積りは無料です。お気軽にご相談ください。